対 コロナウイルス

コロナウイルス対策
コロナ病にかかった人で 国によって死亡率、治癒率の違いが極端なのは何故か。
中国人は 感染した人の9割が治ったり改善していると云う(日経新聞、4/14日)。一方 欧米人の死亡者は多い 。
これは 様々なデーター、歴史的知識から判断すると、食文化の違いによる免疫力の差である。
中国人は 古代から薬草由来の食材、プーアル茶(普洱茶)や烏龍茶(武夷岩茶・鉄観音茶 等)、
日本人は お茶や味噌汁、豆腐、モズク、メカブ等を食している。一方、欧米人は ミルクや
パン、肉を多食してきています。豆腐に含まれるニガリには 豊富なミネラルが含まれています。
ミルクや肉は 栄養豊富ですが 必須微量ミネラルは ほとんど含まれていません。コーヒーにも。
お茶に含まれるカテキンは ウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、
感染力をなくしますが、免疫力の強弱が重症化 或いは 発症を防ぐことになります。
英国人は 紅茶を多く飲みますが ジョンソン首相がコロナに感染した事は ご存知の通りです。
やはり バランスの良い免疫力を強くすることが重要です。
尚、 紅茶より、日本の緑茶の方がミネラルは数倍多く含まれています。
様々なミネラルは人間にある5000種類の酵素を活性化し、その酵素が免疫細胞を活性化します。
即ち、自然免疫 及び獲得免疫(リンパ球であるBTNK細胞)を強める
一度コロナ病に罹った人が獲得免疫を得ても その獲得免疫の力が弱いと 同じ病気にかかるのです。
ですから 東アジア人と 欧米人の死亡率が極端に違うのです。
街中にある平地で取れる野草は 単なる草。特に山奥の山林に生える野草は 根から根酸と言う
酸を出して石や岩を溶かして ミネラルを吸い上げるのです。ミネラルを多く吸い上げた野草が
薬草と言われるのです。例えば 冬虫夏草、白花蛇舌草、朝鮮人参、霊芝(キノコ)等。
海藻類では モズク、岩ノリ、メカブ等には 豊富なミネラルが含まれています。
サボテンは、種類によっては 薬の原料にもなります。砂は 岩の粒子です。
只、朝鮮人参、茸、海藻類には 自分の成長に必要なだけの量のミネラルしか含まれていません。
尚、中国政府高官らは「漢方だけで コロナを治せるとは言っていないが、重症化を防げる為、
致死率が下がり、回復も早まる」と主張しています。
平安時代に天皇の命令で書かれた大同類聚方と云う医学の書物には 鉱物(ミネラル)が癰(ガンの
事)や天然痘や つつが虫病、チフス等の様々な病気のであると書かれてあります。
しかし、遺伝子ミネラル水(微量ミネラルの濃縮液)にはそれらよりも遥かに多くの
種類の微量ミネラルが含まれているので、バランスのとれた免疫力高まるのです。
尚、サーズウイルスが流行った時 日本のミネラル原液が効果を発揮した事がありました。
その原液を使用しているのが野島医師が治療に使っている遺伝子ミネラル水 岩の力です。
野島医師は 台湾のサーズ患者を完治させたこともありました。
「岩の力を摂取していれば罹っても 軽くて済み 死ぬことはない」と野島医師は 仰っています。
これは免疫治療を20年以上も手掛けてきた野島医師だからこそ言える事です。
即ち、重症化させず、看護師等の負担を軽減し医療崩壊を防ぎます。
最近、医師や80代の方々が亡くなっていく中で、100才の老婆コロナ肺炎を克服しました。
アビガン、クロロキン等の薬は効果が出ないと発表されたが 老婆は アビガンを服用しました。
しかし、その老婆は 入院するまでの15年間、遺伝子ミネラル水を飲んでいたので
バランスの良い免疫力が付き、アビガンの効き目をよくしたものと思われます。
尚、新型コロナ肺炎において免疫細胞の暴走で肺に水が溜まり呼吸困難となり、死に至る
ケースがありますが、これはバランスの良い免疫力の強い体質になっていないからです。
バランスが良いと炎症性サイトカインも出るので血管の細胞が傷つかず水漏れも起きない
「遺伝子ミネラルが摂取されていると 免疫細胞の暴走で起きるリューマチが改善することは
知られている事です(野島医師)」と。免疫力は常に高めておくことが重要です、
これからも毎年、変異したウイルスが来るかもしれません。野鳥もウイルスの運び屋です。
尚、交差免疫と言う説もありますが 年長者の方が交差免疫は若者より豊富なはずです。
しかし、中国大陸から来る空気を長期間吸っている年長者の方が重症化してしまう。
ウイルス対策は 交差免疫だけでは解決しないと思います。やはり遺伝子ミネラルが重要。
以上、日米和親条約の立役者 幕府のご意見番 大目付 深谷盛房の子孫、深谷三能

 

 

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